艶つや習慣

艶つや習慣で顔がどう変わる?

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艶つや習慣の成分について

艶つや習慣の全成分は以下のようになっています——

水、プロパンジオール、グリセリン、アンズ種子エキス、アンズ核油、バチルス発酵物、ハトムギ種子エキス、アセロラ果実エキス、オリゴペプチド-24、プラセンタエキス、アスタキサンチン、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、クチナシ果実エキス、ヒアルロン酸Na、アラントイン、トコフェロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリン、トリエチルヘキサノイン、オクチルドデセス-20、マルトデキストリン、カプリルヒドロキサム酸、アルギニン、フィチン酸、酸化銀、クエン酸、カルボマー、水酸化Na、BG、PG、エタノール、フェノキシエタノール

色が特徴のひとつ

艶つや習慣の成分・クチナシ果実エキスについて

艶つや習慣のジェルはその独特の色が特徴のひとつ。この美しいオレンジ色の元になっているのが、クチナシ果実エキスです。

年末になるとクチナシの乾燥した実がスーパーでも売り出されますが、これは栗きんとんに鮮やかな色をつけるため。これで分かるように、クチナシというのは昔から食材を染色するものとして、栗きんとんはもちろん、たくあん漬け,クワイなどに活用されてきました。

またその果実は「山梔子(サンシシ)」の名前で漢方の生薬として使われており、消炎排膿,皮膚疾患,尿路疾患,精神神経鎮静などの効果を備えています。

なお、染料となる成分はクロシンという色素配糖体。記憶障害の軽減に効き目があり、いま医薬界から注目を集めている成分です。

クチナシ果実エキスはコスメにも盛んに配合されていますが、それはメラノサイトの増殖を抑える働きがあるため。キレイな色をつけるだけでなく、様々な効用を持っているところがクチナシの凄さです。

艶つや習慣の体験談

艶つや習慣の容器には、ぷるぷるしたジェルがたっぷり入っています。まず印象的なのはその色。紅茶を思わせる鮮やかさです。クチナシ果実エキスで染めたということですが、そのせいかまるで食べ物のように思えます。手につけてみても、とても化粧品には見えません。

鼻を近づけてみました。かすかに成分の匂いがします。でも鼻にツンとくるような刺激はなく、香りに好き嫌いがある人でもこれなら安心でしょう。

私は公式サイトで購入したのですが、驚いたのが配合量の多さ。大きめの容器に120グラムがたっぷりつまっているので、ケチケチせずに塗っていくことができます。

首元やまぶたの気になるイボとその周りに使ってみると、なじみが良く違和感も感じません。肌がデリケートな人でも使えるようになっているようですが、それがよく分かります。

1週間ほど使い続けてみましたが、さすがにこれくらいではイボに変化はありません。

さらに継続して塗っていると、段々イボの表面が黒色に変化してきました。

そしておよそ1ヶ月、いつものように艶つや習慣を首のイボに塗ろうとすると、イボそのものがありません。鏡で見てみるととれた跡が残っていました。きっと就寝中に丸ごと落ちてしまったのでしょう。

他のイボ用クリームと比較しても安価だったので、効果が実感できるかちょっと心配していたのですが、こうやってイボを落とせてありがたく思いました。

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